お知らせ

都会の人がこんな山奥へ!

稲刈り体験を通じて農村と都市との交流

2017年10月13日、「農都交流プロジェクト」として都会の企業や大学生達が訪れ稲刈り体験を実施しました。夜は集落内の農家に宿泊し、都会の人たちとの交流を行いました。写真は稲刈り作業後の全体写真です。

 

 稲刈りは初めての体験。ぬかるむ田に足を取られ四苦八苦。米寿米の郷メンバーの指導を仰ぎながら鎌を片手に稲を刈り取る。

 

竹と細木で組んだ「ハデ場」に、刈り取った稲を1束ずつ掛けていきます。天気が良ければ約3週間ほどで乾燥します。

 

 

上段の手の届かないところは下から稲を投げて渡します。上の人が受け取りやすいポイントに投げるのがコツです!あぁ~難しい・・・。